10万円 借りる

金利はもちろん、借りるための手続きや返済方法も…

10万円を借りるというのは、キャッシングやカードローンの世界では、少額の部類に入りますので「これくらいの金額でも借してもらえるのか」と心配になる人もいるかもしれません。逆に、はじめてお金を借りる人にとっては10万円は高額。きちんと返済できるか、ちょっと不安になるかもしれません。

 

そこで、このサイトでは10万円を借りるための安心な方法についてまとめてみました。

 

カードローンのカード

 

まず、お金を借りた経験のない人、少ない人はキャッシングというものに抵抗があるかもしれません。また、10万円を借りるための手続きや返済方法に不安を感じるかもしれません。そんな人におすすめなのが銀行のカードローン。

 

いつも自分が利用している銀行なら安心できますよね。もちろん、その銀行に口座がなくても問題なく利用できます。

 

ちなみに、銀行というとお金を借りるのに何度も出向く必要があるという印象があるかもしれませんが、カードローンの場合、最短、即日で借り入れが可能というのが一般的です。

 

申し込みも、スマホやパソコンなどからOKで、銀行窓口が終了する平日15時以降や土日でも大丈夫です。

 

10万円を借りる場合の気になる利息ですが、ここでは金利 年18%、30日間でシミュレーションしたいと思います。

10万円×18%÷365日=49.3円/1日あたり
49.3円×30日=1,479円/30日あたり

 

指差す女性モデル

 

なお、キャッシングの特徴が「使途無制限」「無担保」「翌月一括返済」であるのに対して、カードローンの特徴は、「使途無制限」「無担保」「リボ払い」。

 

カードローンなら、一括払いではなく、分割払いが可能ですので、無理のないスケジュールで返済を計画していきましょう。
※ キャッシングの中にも、リボ払いになっているものがあり、最近では線引が難しくなっています

 

それでは最後に、10万円などの融資を受けるのに、おすすめのカードローンを紹介したいと思います。

安心の銀行カードローン

三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック

 

三菱東京UFJ銀行のカードローン「バンクイック」は、入会金・年会費無料。インターネットなら最短30分で審査回答、最短で即日からご利用可能です。全国の提携コンビニATMで、いつでも何度でも利用手数料0円でご利用できます。特にお急ぎの場合はATMのテレビ窓口へ、その場で審査・カード発行ができます。

 

 

三菱東京UFJ銀行カードローンの詳細はこちら

 

 

みずほ銀行カードローン

 

みずほ銀行カードローンの特徴は、最大ご利用限度額が1,000万円。カードローンの中では高い金額が設定されています。また、限度額200万円までなら収入証明書が不要で、WEBで完結申し込みも可能と利便性が抜群。来店や郵送といった面倒もいりません。【エグゼクティブプラン】と【コンフォートプラン】の 2つのプランがあり、金利などが異なります。プランは、審査結果によって決まります。

 

 

みずほ銀行カードローンの詳細はこちら

 

 

三井住友銀行カードローン

 

三井住友銀行カードローンなら、審査は最短30分。三井住友銀行に口座がなくてもお申し込みいただけます。お申し込み極度額300万円以下の場合、収入証明書は必要ございません。最高800万円までお申し込み可能です。金利は年4.0%〜14.5%(変動金利)と魅力的!

 

 

三井住友銀行カードローンの詳細はこちら

 

 

横浜銀行カードローン

 

横浜銀行カードローンは、神奈川県、または東京都に居住・勤務されている方が利用可能。借入限度額300万円までなら収入証明書不要で、他社からの借り換え・おまとめ資金もOKです。もちろん、横浜銀行の口座がなくても申込可能です。

 

 

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キャッシングなら

アコム

 

三菱UFJフィナンシャルグループだから安心、それがアコム。最短30分で審査の回答。はじめて申し込みする場合でも来店不要、最短1時間で融資が可能な振込による借入も利用できます。

 

 

アコムの詳細はこちら

 

 

ノーローン

 

1週間無利息キャッシングで有名なのがノーローン。全額返済した翌月も、1週間無利息、つまり「何度でも」というのがポイント。楽天スーパーポイントも貯まるので、楽天ヘビーーユーザーにはちょっぴり嬉しいですね。

 

 

 

関連コラム

10万円借りるなら、銀行カードローンとクレジットカードのキャッシング枠、どちらがお得?

 

10万円程度のお金を借りるのならば、銀行カードローンとクレジットカードのキャッシング枠で大きな違いはありません。それぞれの金利のメリットとデメリットを比較してより良い方を選択することが好ましいと言えます。では、なぜ10万円程度の融資では大きな違いが存在しないといえるのでしょうか。

 

そもそも、銀行カードローンのメリットはキャッシング枠とは異なって大きな融資をしてもらうことができることです。キャッシング枠というのは、その名前の通り貸金業者が提供しているキャッシングと同等の意味を持っているものであるため、融資の範囲はあくまでも少額融資に限定されます。

 

一方で、銀行カードローンは銀行が提供する融資のサービスであるため、きちんと銀行の融資の審査基準を通ってカードを作ったのならばそのカードを利用して住宅ローンなどの大きな融資であっても消費者は借りることができるのです。

 

キャッシングでは、銀行カードローンのようなこうした大きな融資は法律上で禁止されているので提供することができます。10万円程度借りるのならば銀行カードローンやキャッシング枠を問わずにどこの会社であっても行うことができるので、この点に関しては利用したい会社を利用することが重要です。

 

 

家族や友人に10万円借りる場合の借用書の書き方

 

金拾萬円の借用書

 

金銭の貸し借りは慎重に考えて行うことが重要です。できれば縁故しがらみのない第三者や金融機関からルールにのっとり借りることが望ましいのです。しかし、事情によりどうしても家族や友人から借りなければならないこともあるでしょう。10万円を借りる場合の借用書の書き方についてみてみましょう。

 

「親しい仲だから借用書はいらない」「借りるのが10万円程度だから面倒」と考えるのは間違いです。後から「借りた借りない」や、金額の記憶が双方で違いがあるなどトラブルはあります。せっかくの良好な関係がそのためくずれてしまうこともあります。

 

借用書は借りる人が貸す人に渡すものです。借用書の内容はいつ、だれに、いくら借りたかがわかるように記載します。色々な借用書のフォーマットがありますので、ここでは一例を記しておきます。

  1. まず「借用書」という表題をかきます。
  2. 貸主の氏名を書きます。
  3. 金額を記載します。金額は漢字を使ったほうがよいでの「金拾萬円」と書くのがよいでしょう。
  4. 10万円を受領した事実を明記します。この金額を確かに受領しましたという意味の文言を書けばよいです。
  5. 続いてとり決めた利息を書きます。無利息でもかまいません。
  6. 返済期日と返済方法をを書きます。
  7. 10万円を受領した月日を記載します。書き始めは年から書きます。○○年○○月○○日といった具合です。
  8. 自分の氏名と住所をできれば署名で書き、押印します。
  9. 最後に貸主の氏名と住所を書き、印を押してもらいます。

 

借用書の見本をダウンロードできます

【サンプル】借用書

 

10万円の借用書フォーマットのダウンロード

 

  • あくまで個人間の貸借を想定しています。高額な貸借、複雑な権利関係が発生する賃借、ならびに商取引などには使用しないでください
  • ダウンロードした方の責任においてご利用ください。当サイトでは、一切の責を負いません

 

なぜ10万円や十万円はNGで、拾萬円と書く!?

借用書に記載する際、10万円や100,000円、あるいは十万円ですと、「1」という数字を「4」や「7」や「9」などの数字に書き換えてしまうことができます。また、十万円ですと「十」という数字を「千」などに書き換えることが可能です。そのため、漢字を使うのが通例です。

 

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